代表メッセージ

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代表メッセージ

私たちは、それぞれの強みを活かしながら、共にこの事務所を築いてきました。
「安心して相談できる場所」であることを、チーム全体で守り育てていくことが私たちの使命です。

当法人の求人ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今、当サイトをご覧いただいている皆様は、司法書士試験に合格された方、将来司法書士になることを目指されている方、司法書士事務所への勤務を検討されている方、様々かと思います。

当法人は創業12年、従業員約20名の、まだまだ成長過程にある若い事務所です。

相続や不動産、成年後見など、特に高齢者の方々に関わる手続きは難解で、誰に相談すればいいのか分からず、不安を抱えたまま過ごされる方が多くいらっしゃいます。

私たちは、そうした方々にとって「困ったときに最初に思い出していただける存在」でありたいと考えています。
そのために、相続の“前”も“後”も包括的に支えられる体制を構築し、法人としての永続性を武器に地域の方々に長く寄り添っていくことを使命として掲げ、地域に密着し、わかりづらいを、わかりやすく、またパートナーズへ頼んで良かったと言ってもらえることを成果としよう、という理念のもと、司法書士としてだけではなく、サービス業としての姿勢を大切に日々業務に向き合っています。
そして、そんな想いのもと一緒に働いている仲間を大切なパートナーとして考えています。

ここでは、改めて一緒に働いていただく仲間への想いや、求めている人物像などについてお伝えできればと思います。

仲間への想い、求めている人物像

01

幅広い分野の経験、知識を身に着けたい方

司法書士事務所で働く方は、勉強熱心で真面目な方が多く、私自身の勤務していた頃を思い起こしてみても、一日も早く様々な分野での仕事を覚え、一人前になりたいと考えていたものです。
一方で事務所側では、当然経営的な考えもあるので、業務の合理化を求め、分業制だったり、特定の分野の業務の専門性を高め、定型的な業務に偏ることも多いようです。

個々人の想いとは裏腹に何年勤めていても一定の範囲内の業務を機械的に継続して繰り返すだけでは、幅広い対応力や実力は身に付きません。
その辺がジレンマとなって転職活動を考えている方も多いのではないでしょうか。私自身はその点、勤め時代に、良くも悪くも、非常に多くの経験をさせていただいていたので、独立した際も大きなギャップを感じることもなく様々な相談に対応してきました。その頃からの自身の経験があってか、私の考えとしては、是非当事務所で働いていただく方には、自身の仕事が変化すること、を恐れずに常に新しいことにチャレンジする気概を持った方と一緒に働きたいと思っています。そのため、当法人では担当制をとっており、担当する業務や業種による分別はしておりません。

もちろん最初はやさしい案件から担当していただきますし、最初から相続も、商業も、後見も全部任せるということはしておりませんが、個々人の習熟度に応じて、どんどん新しい業務を経験して、覚えていただき、一定の期間が経てば幅広く司法書士業務に対応できるようになってもらうことを目的として教育計画を立てています。
そのため、特定の分野のみにおいて専門性を高めるのではなく、司法書士として幅広い対応力を身に着けたいという方に応募いただきたいと思います。
同じような業務を反復・継続的に行うことや、ルーティンワークとして仕事をとらえている方、そのような業務を希望している方には向いていないかと思います。

02

司法書士業をサービス業と捉え、司法書士業務以外の周辺知識にも貪欲に学んでいくような好奇心と向上心を持った方

そして、司法書士業務は私自身、司法書士としての経験と知識を商品としたサービス業だと考えています。サービス業である以上、サービスの対象者は、対価である報酬をお支払いいただくお客様です。そして司法書士業のお客様は、当然依頼人ということになります。
そんなことあたり前じゃないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、お客様=依頼人というのは、我々が扱っている業務について、多くの不安を抱えてご相談にいらっしゃいます。
よく他の事務所で、司法書士業務範疇ではないから、他をあたってくれ、と対応され、ダメ元で相談に来た、というお客様もいらっしゃいます。
自社で扱っているサービスではないから、というのはもっともな理由ではありますが、法律上我々が扱えなくても、他の相談窓口をご紹介し、お客様の悩みを解決されるようお手伝いをさせていただく、というスタンスを開業以来とっています。少なくとも数ある事務所から当事務所へお問い合わせいただいたことは、ご縁あってのことなので、少しでもそのご縁を大切にしたい、感謝する気持ちがあるのであれば、そのお客様のためになることをできる限りの範囲でお手伝いしてあげたいと思っています。そして、そのためには周辺業務に関する知識も不可欠です。より多く、より広い知識を身につけることで、お客様が一番不安なこと、心配なことは何なのか、それを解決するためには、どこへ相談するべきなのか、信頼できる相談先をご紹介してあげられるのか、が可能になります。
司法書士業務以外のことを何も知らないままでは、真にお客様の立場に沿った対応はできません。

03

自分の仕事に、司法書士という職業に誇りをもって働きたい方

もう一方で、最近はお客様を、依頼人ではなく、紹介者と混同しているのではないかと思われる事務所も多数存在します。
紹介してもらった対価として、手数料や、広告料、システム利用料などの名目で、紹介者にお金が流れる仕組みを作っているケースもあるそうです。
たしかに、第三者から仕事を紹介してもらう以上、最低限のお礼や営業活動は必要かもしれません。しかしあくまで我々にとってのお客様は依頼人であり、お客様に満足していただくことが、サービス業の目的であり、成果であるはずです。
そのため、ご紹介いただいたお客様に満足していただくことが、最大のお礼であり営業だと考えており、それ以下でもそれ以上でもありません。
そういった考えに基づき、当法人はキックバックの支払いや、受取を含め一切行っておりません。
(当然、法律でもそういった行為は禁止されています。)
現実問題、そういった勧誘も今までに多く受けてきましたが、そういったことをしなくても、上述した考えのもと、今まで事業を行ってきて、多くのご紹介、ご依頼をいただいております。是非司法書士として、お客様は誰なのか、サービスとは何なのかという点につき明確な考えをもち、働いている方一人ひとりが自身の仕事に誇りをもてる、お客様に言えないようなことはやらない法人でありたいと思っています。(当たり前のことですが・・・)

04

業務以外の営業活動、運営についても前向きに取り組んでいただける積極性のある方

そして、当法人では、地域と密着して営業しています。地元のお客様のために、その目線に立って、法律に関する勉強会を開催しているほか、ニュースレターなどの作成をもって情報提供するといった活動をしています。中には広告などを用いてそのような活動を周知することもありますが、これらを当法人内で、意見を出し合いながら、自分たちで作りあげています。
よく、営業というと飛び込み営業や接待のようなものを思い浮かべる方もいるかもしれませんが、そうではないと思っています。
勉強会のテーマを考えるのも営業の一つだし、HPの原稿一つ考えるのも営業です。
また、当法人はまだまだ若い事務所です。効率の悪い点や改善点は日々みんなで意見を出し合っています。
これらの会社の取り組みや、営業活動にも共感していただき、司法書士業務だけでなく、そういった取り組みにも一緒に取り組んでいただける方からのご応募をお待ちしております。

05

チームワークを高められるようなコミュニケーション能力、気配りのできる方

最後に当法人は現在各拠点10名ほど、2拠点合計で20名ほどの人数です。
それぞれ数名程度のチーム制で取り組んでいますが、当然一人ですべて取り組むわけではないので、時には報告し、相談し、忙しいときには相互に助け合うことが必要になります。そのため、最低限の気配り、コミュニケーションが必要です。
1人で黙々と集中して仕事をするのが好き、そういった職場で働きたいという方には向いていないと思います。

最後に
私たちが目指しているのは、お客様にとっても、共に働く仲間にとっても「頼れるパートナー」であることです。
地域の安心を支え、共に未来をつくる仲間として、あなたのチャレンジを心から歓迎いたします。
皆様とお会いできますことを、心より楽しみにしています。

パートナーズ司法書士法人 代表 神戸 光邦
代表 脇 博喜

当事務所代表の神戸光邦と脇博喜、2人のこれまでを振り返りながら、事務所や地域に対する想い、今後のビジョンをお届けしております。

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